ひまわりの種の美味しい食べ方!一日の摂取量や栄養と効能についても

リスや動物は好物としてひまわりの種を食べたりしますよね。
でもこれって人間もたべれるのでしょうか。

加工しておつまみなどで販売されている食用ひまわりの種が食べれるのはわかりますが、例えば庭になっているひまわりの種ってそのまま食べれるのでしょうか。

食べられるとしたら、どんな食べ方がおいしくいただけるのか。またどんな栄養や効能があるのか。今回は、庭になっているひまわりの種の食べ方や食べるときの注意点などについて紹介します。

野性のひまわりの種は食べれるの?

ひまわりの種はハムスターやリスのエサとかって印象がありますが、庭になってる野性のひまわりの種を集めて、殻をむいて人間が食べてもまったく問題はありません

むしろ身体に嬉しい栄養がたっぷり詰まっています。

海外でも野性のひまわりは食用として親しまれていて、おつまみやお菓子の材料としても利用されたりしています。

ひまわりの種の食べ方

食べても平気ですし、栄養もしっかりあるのですが、では実際に食べようとしたときにどうやってたべれば・・・・というところですよね。

食べ方は簡単で、まず種の殻にヒビを入れます。そこから固い殻を割って、中身の白い部分を食べましょう。縞模様の殻はもちろん食べられないので捨てるようにしましょう。


生食でも食べられますケド、中の白い部分を取り出したらまとめてフライパンで炒めて塩振って食べると、よりおいしく食べられます。おつまみとして食べてもおいしいですよ。

ちなみにお菓子やケーキのトッピング材料としても使えます。

栄養について

では次にひまわりの種に含まれる栄養についてみてみましょう。

実は、ひまわりの種はとっても栄養満点で、あの小さな種の中に葉酸、ビタミンB群、ビタミンE、鉄分、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどなどたくさんの栄養素が詰まっています。

さらにはひまわりの種に含まれるリノール酸には血中コレステロールを下げて、血行の流れをよくしてくれる不飽和脂肪酸が含まれており、生活習慣病予防、抗酸化作用、動脈硬化予防などの効果があります。

一日の摂取量

ただしひまわりの種を食べる時には注意点がありまして、100gで611kcalのカロリーと意外と高カロリーの食べ物となっています。

一日の摂取量としては20粒前後くらいが適量です。

あまり多く食べ過ぎてしまうと肥満につながったり、ニキビができる可能性が高くなってしまいます。

まとめ

今回はひまわりの種の食べ方や栄養、一日の摂取量について紹介しました。

ひまわりの種はペットのおやつというイメージがありますが、実は栄養がたっぷりつまった立派な食材として活用することができます。

軽く炒めて子供のちょっとしたおつまみにしても良いですし、保存しておけばお菓子や料理にも使えたりします。

今回は以上です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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