今年最後の徒然草となりました。
12月11日(木)には北千住の屋上菜園の横、花壇の一部(今年ハーブのタイムを栽培した箇所)にブルーベリー9本を定植しました。
3年生の苗で来年の6月の下旬頃からの収穫を予定しています。ブルーベリーは混植と酸性土(PH4.5)を特徴としているので、ティフブルー、ホームベル、そしてハイブッシュ系のオニール、マウンテンを植え、土はルーフソイルにピートモスを混ぜて定植し、
屋上の突風対策としてブルーベリーを支柱を使って一本一本つなぎ、補強しました。この結果その後、突風が何度か吹き、心配しましたが、横につないだ支柱の効果があったのでしょうか、ブルーベリーの根元の土は動かず、活着したようです。花芽も出てきています。
来年の夏にはブルーベリーの実が収穫できそうです。屋上で育ったブルーベリーはどんな味がするでしょうか。今から楽しみですね。
また16日には秋ジャガイモの収穫もしました。露地に比べ、3週間ほど遅い収穫でしたが、予想していた以上の出来でした。6メートルの畝2本で290個のジャガイモが収穫できました。
内訳は北アカリ+デジマ 大60個、中41個、小64個 小計 165個
アンデスレッド 大22個、中50個、小53個 小計 125個 合計290個
露地では今年は秋ジャガの成績があまり良くなかったのですが、屋上は露地に比べ霜も降りず、暖かかったようで、それがジャガイモの好収穫になったようです。
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今北千住の屋上菜園はイチゴ畑のようです。5面ある畑の区画のうち、3面がイチゴ畑になっているのですから。そして秋ジャガの区画は暫く休ませることにします。
今年は屋上菜園は野菜を栽培するだけでなく、楽しく、そして美しいところにしていきたいと思っていました。その意味で野菜畑の他に果樹のブルーベリーを植えることができたのは良かったと思います。野菜、果樹、そしてハーブの花々、そんなコンビネーションが都会の屋上菜園の価値を高めていくのかもしれません。
来年は屋上菜園の栽培技術、科学的な検証も行いながら、今まで以上に皆さんに喜んでいただけるスカイ・菜園ガーデンを目指していきたいと思っています。










