
東京農工大学 荻原教授の基調講演

UDX 3Dシアター:会員の協力によりとても立派な会場で開催できました。
多数のお客様にご来場を頂きました。

荻原先生とても勉強になりました。ありがとうございました。

研究会会長 眞崎よりご挨拶

事務局長より活動報告
■フォーラム開催後の感想
現在当研究会推奨土壌:ルーフソイルを使用した屋上菜園では化学農薬、化学肥料を使用せずに野菜の有機栽培を行っていますが、大江戸野菜研究会の会員の間でも有機栽培について有機の定義及び具体的栽培方法についてはそれぞれの考え方があり統一されていませんでした。
今後の大江戸野菜研究会の発展のために、ここで有機栽培の基本的なスタンダードを定める必要があると考え今回のフォーラムを企画しました。
さらに今後の活動により菜園の数が増えていくに従い発生する課題の対処方法も学ぶ必要があります。
専門的かつ学術的な指導のきっかけご協力いただいている東京農工大大学院教授の荻原勲先生を講師としてフォーラムを開催いたしました。
至極解りやすく、丁寧な講演は、とても勉強になるのはもちろん今後のやるべき事の方向性がまさに明瞭かつ具体的になった思いで感動いたしました。
まだまだ未熟で学ぶところは多々ありますが、会員一同精進していく決意を新たにいたしました。
大変ご多忙な所、我々の要請に快諾頂いた荻原先生には心より御礼申し上げます。
今回のフォーラムに始めて参加頂いた方々からも「解りやすかった。」「屋上菜園に興味が沸いた」など大好評でした。可能で有れば今後も定期的に開催したく考えております。
是非次回は更なる多くのご来場を祈念しております。
スタッフ・関係者の多大なるご協力に対しましても御礼申し上げます。
■フォーラム開催要領
開催日時 : 2007年12月21日(金)午後3時~5時
会 場 : 秋葉原UDX4F 3Dシアター
■講師略歴
荻原 勲先生略歴
千葉大学園芸学部 1978年卒業
東京農工大農学研究科修士課程 1980年修了
現在 東京農工大大学院 共生科学技術研究部 生命農学部門 植物生産科学
(園芸学) 教授 農学博士
【現在の研究課題】 : イチゴ及びブルーベリー果実の成熟及び品質に関する
生理生態学的研究、イチゴにおける諸形質の遺伝分析他
以上 事務局