都会のまんまん中で野菜作り
NPO法人大江戸野菜研究会は東京23区の屋上を始めとして人工地盤に菜園を設置し、有機野菜づくりを進めています。都市部での野菜づくりは無縁社会化している都市生活者に新しいタイプのコミュニティを提供し、また都市部の自然環境の保全、ヒートアイランド対策として役立ちます。私たちは都市住民が、簡単に建物に大きな負担を与えない薄い土(15cm〜20cm)で葉もの野菜、実もの野菜、根もの野菜を栽培することができるよう、技術開発に努めています。江戸時代は文字通り「地産地消」でした。そして自給自足していました。私たちは江戸時代を一つのモデルとして、温故知新で屋上を中心として、都市農業の普及に取り組んでいます。 活動内容
  • 屋上、ベランダで野菜を栽培するための技術開発
  • 屋上菜園の栽培管理・栽培指導
  • 屋上菜園関連の資材の販売(軽量土壌、肥料、資材)
  • 屋上菜園でのイベント開催
  • 屋上野菜栽培のためのセミナー、教室開催
  • 屋上菜園・緑化の設置
  • 江戸時代の地産地消、江戸農法の研究
  • 屋上菜園を中心とした都市菜園の交流の輪づくり(海外も含め)
  • 屋上菜園・屋上緑化による不動産価値向上の提案

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