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   <title>大江戸野菜研究会</title>
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   <title>屋上菜園　徒然草　11月1３日</title>
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   <published>2008-11-13T15:57:00Z</published>
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   <summary>日没時刻が早くなり、夕方5時を過ぎると辺りはすっかり暗くなります。 12月22日...</summary>
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      <name>阿部</name>
      
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      <![CDATA[日没時刻が早くなり、夕方5時を過ぎると辺りはすっかり暗くなります。
12月22日の冬至は北半球では昼が最も短く、夜が最も長い日で、> この日を境に昼が長くなり、そして春を迎えます。

ある説によると、クリスマスが25日となっているのは、その日を境に夜が短くなり 昼が長くなる転換点としての意味がある、といいます。つまり闇から光への転換ということで、光の宗教であるキリスト教にマッチしていると言うわけです。

それはさておき、最近感じることですが、屋上菜園に関心を持つ人が増えてきました。

例えば北千住の屋上菜園を見学された方達が異口同音に言われることは
「屋上でもこんなに野菜ができるんですね。驚きました」

<a href="http://ooedoyasai.com/2008/11/14/DSC03427.JPG"><img alt="DSC03427.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/11/14/DSC03427-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>＜菜園の様子をチェックする筆者＞<br><br>

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      裏返して言えば、まだまだ屋上菜園を知らない人達が大半だということではないでしょうか。大江戸野菜研究会として、マスコミも含めもっともっと情報発信していく必要を感じます。

既に屋上菜園・緑化された現場をいわばショウルームのように使わせて頂き、一人でも多くの方達に見て頂くと良いのではないでしょうか。
「百聞は一見にしかず」です。

因みに「ショウルーム」というのも一つのビジネスモデルです。見て頂くためには屋上菜園にしても、屋上緑化にしてもメンテナンスがキチンとなされていることです。荒れた菜園、裸地、雑草が目立つような芝生緑化ではかえって逆効果になります。

屋上緑化、菜園施工は今後受注のために業者間での価格競争が一層厳しくなっていくでしょうが、メンテナンスに皺寄せが行くようでは自分で自分の首を絞めることになりかねません。メンテナンスにはそれ相当のコストがかかります。如何にコストを合理的に下げながら一方で施主にとっての屋上菜園、緑化の付加価値を上げていくか、そしてモチベーション維持・向上を図っていくか。コストダウン、付加価値、モチベーションアップの総合的提案力と実行力が、今後の加速的普及のためには必須条件となるのではないでしょうか。

個人の場合でも、商業ビル、オフイスビルなど業務関係の施主、いずれに対しても言えることだと思います。特に日本人は熱しやすく醒めやすいという傾向を強く持っていますから。

当研究会のもう一つの目的は「都市部への農業・野菜づくりの普及と食育の推進」です。

現在都市近郊地域では農地の切り売り、減少が続いています。私の知人の試算では３０㎡あたり年間２０万円以上の収入がその農地から上がれば何とか食い止められるが、現状では残念ながら一般的な農産物生産では３０㎡あたり３～４万円が精一杯ということです。
思い切った発想の転換、新しいコンセプトの導入、収入を5倍以上にするような強力なビジネスモデル構築が必要とされる由縁です。

最近江戸野菜、地野菜の栽培に取り組んでいる人、グループとの交流を始めています。大江戸野菜研究会は江戸時代の地産地消をモデルとして都内の屋上、人工地盤を緑化・菜園化することを目指し、直接的には江戸野菜、地野菜を取り扱ってきませんでしたが、縁があり、そのような活動に熱心に取り組んでいる人、グループと出会うことができました。今後江戸野菜の栽培も提案できそうです。

そのためにも固有種の種を守って来られた農家の方達、また農業試験場の方達とのタイアップを進めていきたいと思います。乞うご期待、です。

8日（土）東京農工大の学園祭に行きました。それぞれの研究室の学生さん達の研究課題が発表されていました。興味深いテーマがいくつかありました。一方模擬店というか食べ物を売る売店の多さにはびっくりしました。用意した食材を残しはしないかと余計な心配をしましたが、若い人達との交流は楽しいものです。黒米を買い、利き野菜をしました。

藁塚に一つの強き棒挿され　　　(平畑　静塔）

阿部

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   <title>屋上菜園　徒然草　11月10日</title>
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   <published>2008-11-10T13:03:12Z</published>
   <updated>2008-11-10T22:45:17Z</updated>
   
   <summary>北千住ルミネの屋上菜園はこれから冬を迎えます。屋上は照り返しで夏はものすごく暑く...</summary>
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      <name>阿部</name>
      
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      <![CDATA[北千住ルミネの屋上菜園はこれから冬を迎えます。屋上は照り返しで夏はものすごく暑く（屋上の表面温度が60℃になったことがありました）、冬は吹きさらしの風のため体感温度が地上と比べずっと下がります。夏の暑さも大変ですが、冬は寒さと風で自然に涙が出てきます。タオルで目を拭いながらの作業となります。<br><br>

「冬来たりなば春遠からじ」風邪など引かぬよう気をつけて冬季の作業をしていきます。 <br><br>

屋上菜園では冬野菜が育っています。今は一年中野菜栽培を行うことができます。冬野菜は種類も限られてきますが、冬の寒さを越えてきた野菜は一味違います。<br><br>

それに寒さの中で成長する野菜を見ていると、こちらも元気が出てきます。<br>
<a href="http://ooedoyasai.com/2008/11/11/DSC03401.JPG"><img alt="DSC03401.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/11/11/DSC03401-thumb.JPG" width="150" height="200" /></a>  <a href="http://ooedoyasai.com/2008/11/11/DSC03406.JPG"><img alt="DSC03406.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/11/11/DSC03406-thumb.JPG" width="150" height="200" /></a>



私は若い頃、マレーシアに7年間程商社の仕事で駐在していたことがあります。季節は雨季と乾季の２つしかなく、一年中同じような花が咲き、季節の変化が無いためか、＜物事記憶力＞がガタンと落ちるという南洋ボケ経験をしました。日本人の物事記憶には季節折々が深く関係しているように思われます。

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      <![CDATA[桜が花吹雪となって散る頃、友人と20年ぶりに再会したとか、紅葉の美しい晩秋、母を 病院に連れていった、とか。

マレーシアに駐在して4年目頃でしょうか、無性に満開の桜を見てみたいと思いました。 
会社の許可無く勝手に帰るわけにもいかず、勿論帰りませんでしたが、居ても立ってもいられないような気持ちになったことがあります。「やっぱり自分は日本人なんだ。桜民族なんだ」
<br>

さて北千住の屋上菜園はジャガイモも順調に育ち、イチゴは休眠前の準備に入りつつあります。ブルーベリーも休眠するということですので、ベリー類は休眠する野菜ということなのでしょうか。

11月末にはジャガイモの収穫を予定しています。第四区画に植えたパセリ、玉葱、ミックスレタスは順調に成長していますが、カリフラワー、ミニキャベツの成長が遅れています。

カリフラワーは昨年は大きな花蕾ができましたが、今年はどうしたことでしょうか。調子が良くありません。カリフラワーの苗が1本が枯れてしまいました。成長が遅い理由も含め、苗の仕入れ農家に相談してみます。

<a href="http://ooedoyasai.com/2008/11/10/DSC03415.JPG"><img alt="DSC03415.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/11/10/DSC03415-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a><a href="http://ooedoyasai.com/2008/11/10/DSC03413.JPG"><img alt="DSC03413.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/11/10/DSC03413-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a><a href="http://ooedoyasai.com/2008/11/10/DSC03423.JPG"><img alt="DSC03423.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/11/10/DSC03423-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a>



菜園の隣の区画は花壇になっています。菜園に隣接したハーブのタイムの箇所が枯れて茶色になっています。ルミネの部長からは枯れたタイムの場所にブルーベリーを植えて欲しいとのことでした。

ブルーベリーを植える場合ポイントがいくつかあります。

①屋上菜園の場合は寒さには弱いが少々の乾燥には耐えられるラビットアイブルーベリー、その中でもティフブルーやホームベルが果実も大きく、甘いのでお勧め

②単一の品種同士では受粉、受精しにくいので２つ以上の品種の混植が望ましい

③酸性土壌を好み、PHが高い（アルカリ）と数年で枯死してしまう。「ピートモス」と「鹿沼土」を　1：1で混ぜた土を使うのが一般的。

以上の他に、苗木の時は鉢で育てた方が良い、ブルーベリーは冬は休眠するので移植は来年の2月頃迄。


今後、品種の選定、ルーフソイルを使う場合の最適土壌構成条件などを詰めていくことにしたいと思います。


それにしても何か新しいことに取り組めるのは嬉しいことですね。勿論不安もありますが、不安があるから研究する、ということなのかもしれません。



「冬がきたら」


冬がきたら

うすら陽ざしのなかに咲く

冬花のつつましさを

じっと見つめてゆこう

冬花の持つ香気と清純さを

わが体のなかに浸透させよう



(坂村　真民)　



阿部
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   <title>屋上菜園　徒然草　サツマイモ掘りのこと</title>
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   <published>2008-10-31T14:19:14Z</published>
   <updated>2008-10-31T14:43:16Z</updated>
   
   <summary>寒くなってきました。10月半迄は半そでのTシャツで作業していましたが、10月31...</summary>
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      <name>阿部</name>
      
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      <![CDATA[寒くなってきました。10月半迄は半そでのTシャツで作業していましたが、10月31日は長ソデの上にジャンバーを着ての作業でした。これからは風邪を引かぬよう暖かい服装での作業となります。北千住ルミネの屋上で迎える２年目の晩秋です。

ところで、28日（火）はまさに雲一つない日本晴れで、風もなく暖かで、サツマイモ掘りには絶好の日となりました。

<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/31/DSC03268.JPG"><img alt="DSC03268.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/31/DSC03268-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>


保育園の子供達はそれは楽しみにしていたようで、掘り始めてからは無我夢中で「ここにあったよ！」「これは私の！」と声を上げながらの作業。見ている私達もほほえましい気持ちで、楽しくなりました。

今年は大中小とそれぞれ形はさまざまで中には丸い形をしたものもありましたが個性豊かに、全部で６０個ほど取れました。（写真はその一部）
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      <![CDATA[<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/31/DSC03290.JPG"><img alt="DSC03290.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/31/DSC03290-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>


保育園の先生の話では取ったサツマイモはそれぞれ子供達に持たせ、家で食べて貰うことにしている、ということでした。家に帰ってから子供達はどんな話をすることでしょうか。

野菜がどのように育つのか、やはり現物を見るのが一番だと思います。また自然の中で育つとはどういうことか、それを実感することもまた大事なことではないでしょうか。

子供達がサツマイモを掘っている様子を見ながら、子供達にもっともっと現物を見せて上げたいと改めて思わされたことです。子供達がとても生き生きしていたからです。

一方サツマイモの畑からこおろぎが這い出してきた時、コオロギを見て「ゴキブリだ」と叫んで怖がって逃げ回る子供がいました。カタツムリを捕まえて皆に見せる子供もいます。

畑は野菜だけではなく、昆虫や蝶や、ミミズやさまざまな生き物がいる場所です。有機農業を一貫して続けていると、生き物が増えてきます。将来機会があれば、野菜とさまざまな生き物が互いに助け合っていることを、例えば紙芝居のようなものを作って子供達に伝えていければと思います。

しかし中には野菜を食べたり、病気にする生き物もいますから、このあたりをとのように子供達に伝えていくか、工夫も必要とされます。

子供達は大人にはない直観力と洞察力を持っていますから、変なゴマカシはききません。

現物を見せながら、大人である私達がどのように説明し、伝えていくか、やはり本質的な部分をしっかりと押さえておくことが大事なのではないかと思います。

　　　難しいことを分かりやすく
　　　分かりやすいことを深く
　　　深いことを楽しく伝えていく


確か作家の井上ひさし氏の言葉ではないかと記憶していますが、子供達と話す時にはこの言葉がいつも浮かんできます。



海辺の町両手をひろげ冬が来る　　　(岡本　眸）


阿部
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   <title>屋上菜園　徒然草　10月23日</title>
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   <published>2008-10-23T10:35:41Z</published>
   <updated>2008-10-24T01:52:13Z</updated>
   
   <summary>日本晴れは3日と続かないと言われていますが、今週の後半は雨模様になりそうです。 ...</summary>
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      <name>阿部</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ooedoyasai.com/">
      <![CDATA[日本晴れは3日と続かないと言われていますが、今週の後半は雨模様になりそうです。<br>

24日（金）に予定していた保育園児によるサツマイモ掘りは28日（火）に延期となりました。週間天気予報によれば来週前半は太陽マークが並んでいますので、大丈夫でしょう。<br>

ルミネ屋上菜園は、ここに来て全部の区画に野菜が植わっています。サツマイモの収穫の後作は、暫く畑を休ませてから小松菜かホウレンソウをやってみようと思っています。

<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/24/komatsuna.jpg"><img alt="komatsuna.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/24/komatsuna-thumb.jpg" width="50" height="60" /></a>

大江戸野菜研究会は「大江戸野菜とは？」と題して<a href="http://ooedoyasai.com/">７つの特徴</a><a href="http://ooedoyasai.com/"></a>を掲げています。その中の２つは、

・商品に収穫時間を表示した野菜
・時間経過と共に価格が変動する野菜

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      <![CDATA[を挙げています。要するに完熟の採れたて野菜を食べましょう！ということになります。他の５つの特徴はほぼ実現していますが、上記時間価値については何らかの計測機器のようなものが必要と思われます。

野菜はビタミンC、ビタミンB群、ビタミンE、抗酸化成分(カロテン、フラボノイドetc）ミネラルなどを沢山含んでいます。美味しさも含め、これらの栄養分が時間経過と共にどのように減少していくのか、気になるところです。この分野の専門家に協力して頂き、できるだけ早い時期にこの２つの特徴を実現できる体制づくりに入っていきたいと思います。

現在中国野菜に対する不安が広がり、多くの消費者また業務関係も国産野菜に切り替えてきているようです。またできるだけ自分で野菜を栽培して安心・安全な野菜を食べるという消費者が増えてくるでしょうから、私達大江戸野菜研究会にとっては「追い風」と考えられなくもないのですが、一過性、一時的なブームに終わらせてはならないとも思うのです。

つまり国産野菜もそうですが、大江戸野菜研究会の野菜についても「差別化・ブランド化」が必要ではないか、ということです。

日本は野菜輸出国にとっては巨大消費地です。失われつつある信頼を回復するために各国政府と農家が総力を結集して「安心・安全な野菜づくり」に取り組むはずです。そして再度低価格を武器にして巻き返してくることでしょう。

その意味でもこの追い風が吹き、消費者の野菜（も含め食料全般）に対する関心が高まっているこの時期に「やるべきことをやる」ことが大事なことではないかと思うのです。

国内外による野菜の供給システムについては、ここ3年間が勝負を分けるのではないかと私は見ています。できることなら勝者の側に立ちたいものです。<br><br><br>



「進歩」

古い葉が落ちなければ
新しい葉は出てこない

古い衣を脱ぎ捨てなければ
新しい衣は着られない


すべての進歩は
脱落脱衣を前提とする

（坂村　真民）


阿部
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   <title>土と平和の祭典で大江戸野菜を使った料理が振舞われました</title>
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   <published>2008-10-20T11:47:39Z</published>
   <updated>2008-10-20T11:53:40Z</updated>
   
   <summary>10月19日（日） 日比谷公園にて開催されました「土と平和の祭典」にて大江戸野菜...</summary>
   <author>
      <name>眞崎</name>
      
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      <![CDATA[10月19日（日）
日比谷公園にて開催されました「<a href="http://www.tanemaki2007.jp/sb.cgi?cid=14">土と平和の祭典</a>」にて大江戸野菜を使った料理が振舞われました。

お店は繁盛していて、多くの人に大江戸野菜を知っていただくきっかけになったのかなと思います。
この調子でがんばっていきたいものです。

文責：秋本康治]]>
      
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   <title>ＷＥＢ販売：大江戸野菜入門に最適!バケベジ!</title>
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   <published>2008-10-16T23:46:17Z</published>
   <updated>2008-10-17T09:01:49Z</updated>
   
   <summary>野菜作りに絶好の季節がやってきました♪ 躊躇していた皆さんもこれを機会に始めませ...</summary>
   <author>
      <name>高汐</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://ooedoyasai.com/archives/1211931943_2.jpg"><img alt="1211931943_2.jpg" src="http://ooedoyasai.com/archives/1211931943_2_icon.jpg" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://ooedoyasai.com/archives/1211931943_1.jpg"><img alt="1211931943_2.jpg" src="http://ooedoyasai.com/archives/1211931943_1_icon.jpg" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://ooedoyasai.com/archives/1211931943_0.jpg"><img alt="1211931943_2.jpg" src="http://ooedoyasai.com/archives/1211931943_0_icon.jpg" border="0" /></a><br /><br />野菜作りに絶好の季節がやってきました♪
躊躇していた皆さんもこれを機会に始めませんか？
そこで気軽にトライ出来る入門キットを考えました!!
その名も
『バケベジ』
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TEL：03-3259-4670
FAX:033-3293-4733
MAIL：ktakasio@kuboco.co.jp
事務局長 高汐
]]>
      
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   <title>屋上菜園　徒然草　10月16日</title>
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   <published>2008-10-16T21:16:02Z</published>
   <updated>2008-10-16T22:23:08Z</updated>
   
   <summary>今日は素晴らしい秋晴れです。昨晩は満月でした。どこかの河原でゆっくりお月見をした...</summary>
   <author>
      <name>阿部</name>
      
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         <category term="100今月のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ooedoyasai.com/">
      <![CDATA[今日は素晴らしい秋晴れです。昨晩は満月でした。どこかの河原でゆっくりお月見をしたい気分です。<br><br>
さて、北千住ルミネは屋上の一般開放後、土日には大勢の人が屋上に上がってきて、屋上緑化された芝生の上でくつろいだり、楽しそうに過ごしてしています。目立つのは子供連れです。
北千住駅近辺は公園がなく、ルミネ屋上の緑は住民にとっては、小さくても貴重な公園のような場所なのかもしれません。<br><br>

現在お客様に対しまして、栽培中の野菜についての説明を「大江戸野菜研究会」の名前と「連絡先：阿部」という表示で掲示しています。生の栽培野菜をご存じない方には好評のようで、「ふ～ん、そうなんだ」と言って感心するように、また、それを見ながら子供たちにお母さんが説明している姿が大変ほほえましく思えました。
ちなみに、このようなものです；


]]>
      <![CDATA[
<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg"><img alt="%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E3%83%BC%EF%BC%91-thumb.jpg" width="200" height="282" /></a><a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg"><img alt="%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E3%83%BC%EF%BC%92-thumb.jpg" width="200" height="282" /></a><a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2.jpg"><img alt="%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2-thumb.jpg" width="200" height="282" /></a><a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AE.jpg"><img alt="%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AE.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AE-thumb.jpg" width="200" height="282" /></a><a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg"><img alt="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC-thumb.jpg" width="200" height="282" /></a><a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%AA.jpg"><img alt="%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%AA.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%AA-thumb.jpg" width="200" height="282" /></a><a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%B9.jpg"><img alt="%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%B9.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%B9-thumb.jpg" width="200" height="282" /></a>
<br>
菜園の方はイチゴ、秋ジャガ、サツマイモが順調に生育しています。サツマイモはもうすぐ収穫ができそうです。
（サツマイモの写真）



<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%82.jpg"><img alt="%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%82.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/17/%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%82-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>


収穫時期については明日サツマイモの生育状況を見て判断することにします。そして確かめながら2回に分けて収穫したいと思います。<br><br>

サツマイモは昨年と同じ場所で栽培しましたので、連作の心配がありました。連作するとネコブセンチュウが増加すると言われています。土はルーフソイルの新しいものを追加しましたので、元肥の牛糞は少なめにして、窒素肥料過多による「つるぼけ」をできるだけ抑えるようにしました。土の厚さは１０ｃｍです。今回は収量、形状、味、それぞれについて記録を取ることにします。<br><br>

最近江戸野菜を栽培してみたいという動きが出てきています。地場の野菜は地場の伝統、食文化と密接な関係にあり、地場野菜を育てながら、さまざまなストーリーを「知る楽しみ」があります。<br><br>

例えば埼玉県川越のイモ’紅赤’。由来は武蔵国川越領永井村の吉田弥右衛門が幕府から数個のタネイモを譲り受けたことが起源という説、あるいは弥右衛門の息子弥左衛門が上総国志井津新田から甘藷２００個を５百文で買い求め南長井村に持ってきたのが始まりという説もあります。<br><br>

後に明治31年に浦和で突然変異した紅色の川肌の藷を発見、それが通称金時、つまり紅赤になったとのことです。<br><br>

なおサツマイモはナス目ヒルガオ科で、白い花びらの中心部分が赤紫の花を咲かせますが、本州では開花しないとのことで、私も見たことはありません。<br><br>
サツマイモは文字通り薩摩藩で栽培され、痩せた土地でも良く育つので飢饉による餓死対策食料として徳川吉宗の時、関東にも広められました。<br><br>

さて江戸野菜の殆どは参勤交代が始まったころから、各藩が国許の野菜を江戸に持ってきて栽培したのが始まりと言われています。火山灰土に由来する粘土質と砂質土壌とからなる関東ローム層は肥料分が少なく、野菜の栽培またそれに伴う品種改良ではさまざまな苦労があったことと、思います。
野菜づくりの基本は土にある、と言われますから。<br><br>

屋上で野菜を作る場合、やはり２つの点で＜再現性＞が大事だと改めて思います。誰がやってもある程度はできるということと毎年大体同じような成果が出る、ということです。そのようなことを可能にする土として、ルーフソイルは農作業を身近なものにしましたし、誰でも成功体験を持つことができる、という点でやはり画期的な土だと言えるのではないでしょうか。<br><br>


飛行する種子秋風にさからはず　　　　　　　　（神生彩史）<br><br>

阿部
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   <title>白鶴酒造の屋上を見学してきました。</title>
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   <published>2008-10-10T01:54:26Z</published>
   <updated>2008-10-10T03:04:19Z</updated>
   
   <summary>10月3日 技術管理部会のメンバーを中心に、銀座の白鶴酒造さんの屋上に作られた屋...</summary>
   <author>
      <name>眞崎</name>
      
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         <category term="100今月のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ooedoyasai.com/">
      <![CDATA[10月3日

技術管理部会のメンバーを中心に、銀座の白鶴酒造さんの屋上に作られた屋上水田を見学してまいりました。

<img alt="IMGP19341.JPG" src="http://ooedoyasai.com/IMGP19341.JPG" width="461" height="346" />]]>
      <![CDATA[白鶴酒造の小田次長へ屋上での稲作についてレクチャーいただきました。

参加した皆さんも、この立派な稲に皆感心するばかり。





<img alt="IMGP19351.JPG" src="http://ooedoyasai.com/IMGP19351.JPG" width="461" height="346" />

この水田は銀座のど真ん中の屋上にあるんです。

たわわに実った稲の向こうには、ビルのネオンが・・・
屋上ならではの風景ですよね。


<img alt="IMGP19421.JPG" src="http://ooedoyasai.com/IMGP19421.JPG" width="461" height="346" />

この屋上には、田んぼのほかに芝生もあるんです。
芝生の上でのんびり。
みんな大満足でした。


文責・マサキ・エンヴェック　秋本康治
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   <title>屋上菜園　栽培　徒然草</title>
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   <published>2008-10-07T01:14:24Z</published>
   <updated>2008-10-07T01:36:37Z</updated>
   
   <summary>９月迄の暑さがまるで嘘のように肌寒い日々です。 春と違い秋はサイコロが転がるよう...</summary>
   <author>
      <name>阿部</name>
      
   </author>
         <category term="100今月のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ooedoyasai.com/">
      <![CDATA[９月迄の暑さがまるで嘘のように肌寒い日々です。<br><br>

春と違い秋はサイコロが転がるように、円くではなく直角的に気候が変わっていくようです。
今年はまだ赤とんボを見ていません。確か昨年の今頃は北千住の屋上でも、露地の畑でも赤とんぼの群れ飛ぶ有様を見たように思うのですが、ちょっと気になります。<br><br>

秋は、収穫と秋・冬野菜の種まき、苗の定植と忙しい日々が続きます。夏の暑さはもうありません。快適な気候の中での作業ですから、それほど疲れません。春も夏も冬も好きですが、やはり秋が一番です。特に錦秋の頃迄の秋が。<br><br>

さて北千住の屋上菜園では秋ジャガイモのデジマと赤ジャガのアンデスレッドの芽が出てきました。昨年も秋ジャガイモの栽培をしました。春に植えるジャガイモと 比べ収穫量はやや落ちますが、それなりに収穫できます。春と同じように芽掻き、土寄せ、追肥を行い、１１月末頃の収穫になります。秋ジャガは花をつけない ことが多いようですが、収穫には影響はなさそうです。それでも可憐なジャガイモの花をできれば見たいものです。<br><br>

<img alt="DSC02978.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/07/DSC02978.JPG" width="400" height="300" /><br>目を凝らしてみてください。小さいので見逃しそうです！


また定植したイチゴが活着し、元気にクラウンの葉を伸ばしています。２００本前後の苗をチェックしましたが、皆良い苗です。来年の春、北千住の屋上菜園にはきっと甘い、素晴らしい香りが拡がることでしょう。<br><br>

<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/07/DSC02974.JPG"><img alt="DSC02974.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/07/DSC02974-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a><br><br>


今年はイチゴの苗が供給不足と聞いています。価格もとよのか、宝交早生、紅ほっぺなどは２５０円前後と高くなっているようです。もしこれからイチゴの苗を買って、定植を予定している方がいましたら品切れになる前に早めに入手した方が良いと思います。<br><br>

昨日北千住屋上菜園用にホワイトセロリ、ミックスレタス、ミニキャベツの苗、そして玉葱の球根を買ってきました。今週金曜日、第四区画に植える予定です。<br><br>

これで第一区画（イチゴ）第二区画(秋ジャガ）第三区画(イチゴ）第四区画（カリフラワー、ホワイトセロリ、ミックスレタス、ミニキャベツ、玉葱)第五区画（サツマイモ）となります。<br><br>

一般公開で来てくださるお客様にもきっと楽しんでいただけるかと思います。間に合えば１１，１２，１３と三連休となりますので、その前に各区画毎に野菜の写真をパウチに入れて掲示する予定です。<br><br>

屋上に来られる多くのお客様に「屋上でこんなにいろいろな野菜が育てられるんだ」と思って頂ければ、嬉しいことです。<br><br>

「東京の人口の約三分の一の５００万人が１㎡の菜園を作ればおよそ東京ドームの１１７個分の大きさに匹敵する５００万㎡の農地ができます。（高汐事務局長 しんくみ　２００８年８月号）」とのことです。<br><br>

大江戸野菜研究会の関係する栽培現場をいわば展示場としても活用させて頂ければ、５００万㎡への展望が開けてくると思います。そして栽培している当事者である私達が屋上菜園でなければ味わうことができない楽しさ（旬の野菜の採れたてを食べることができる、安心・安全な野菜を食べることができる）を身を持って伝えることが大事なことだと思うのです。<br><br>

鰯雲人に告ぐべきことならず　（加藤楸邨）<br><br>

１年も２/３を過ぎ、秋の青空を仰ぎながら人は深まる想いに導かれ、さらには決意を新たにすることがあります。口に出さず、秘すれば花なのかもしれません。]]>
      
   </content>
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   <title>土の養生、メンテナンス</title>
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   <id>tag:ooedoyasai.com,2008://1.123</id>
   
   <published>2008-10-04T13:39:55Z</published>
   <updated>2008-10-04T13:55:02Z</updated>
   
   <summary>屋上菜園で新しい土（ルーフソイル）を初めて使い、野菜を栽培・収穫した後、土の中に...</summary>
   <author>
      <name>阿部</name>
      
   </author>
         <category term="200野菜栽培マニュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ooedoyasai.com/">
      <![CDATA[屋上菜園で新しい土（ルーフソイル）を初めて使い、野菜を栽培・収穫した後、土の中には沢山の細かい根が残り、また土の一部が固まったりします。
従い、2回目以降の種まき、苗の定植のためには、土の養生、メンテナンスが当然必要になります。<br><br>

露地の野菜の栽培では、天地替え（耕起）して、土を砕き（砕土）、畝を作ります。この3種類の基本作業を繰り返し行います。天地替えと土を砕く作業をスコップと鍬を使って行ったり、あるいは小型の耕運機を使って行ったりします。<br><br>

私の場合は自分の畑ではスコップと鍬を使って作業をしています。いくつか理由はありますが、その中の一つは畑の中のミミズをなるべく傷つけたくない、ということがあります。
天地替えと土を砕くことによって、土の中に空気（酸素）が入り、水はけが良くなり、また土がフカフカになり、きめ細かくなり、種まき、苗の定植がスムーズにできるようになります。<br><br>
　
ルーフソイルの場合は土を砕く作業は殆どありません。ただ少し固まることがありますので、砕くというより解す（ほぐす）作業となります。天地替えと言っても土厚が１０ｃｍですので、スコップを使う必要はありません。移植ゴテで十分です。<br><br>

屋上菜園の土であるルーフソイルには普通の土とは違い、虫の卵、幼虫などは全く入っていませんが、ポット苗を定植した場合などはポットの中の土にヨトウムシなどの卵、幼虫が入っていることがあり、それが屋上の土の中で成長する、ということがあります。
従い、屋上の土の天地替えの場合はこれらの虫の除去を丹念に行うことが必要です。<br><br>

当初は土解しと虫の除去のため市販の直径３０ｃｍ前後の円形のフルイ（篩）を使い、天地替えした土を解し、虫を見つけたら除去する、ということをしていましたが、これでは時間がかかりすぎるため、北千住屋上菜園栽培チームでは特製のフルイを手作りで作りました。縦８０ｃｍ　横６０ｃｍの木枠のステンレスに金網を張ったものです。<br><br>

<img alt="furui.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/04/furui.jpg" width="400" height="537" />

この特製のフルイを使い２人一組で作業をしますと、1㎡　１００リットルの土であれば30分もかからずに土解し、そして虫取りができます。<br><br>

<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/04/tennchigae.jpg"><img alt="tennchigae.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/04/tennchigae-thumb.jpg" width="400" height="435" /></a>


北千住屋上菜園では大抵1回で6㎡分、６００リットルの土の養生をしますので、上記のような大きなフルイを作りましたが、小規模であれば当然フルイのサイズも小さいもので大丈夫ですが、網目の大きさは１ｃｍ前後が作業上、良いかと思います。<br><br>

フルイにかけられた土はフカフカの土に戻ります。フカフカで雑物の少ない土に堆肥（現在北千住の屋上菜園では完熟牛糞を使っています）を漉き込み、PH調整とミネラル補給のために貝化石石灰を散布し、１～2週間ほどそのままにして、次の種まき、苗の定植に備えます。<br><br>

フルイにかける、というのはフルイを動かして網目から土を落とすということですが、最近ではフルイを動かさずにフルイの上の土を手で撫でて、裏漉しするような感じで土を落とし、虫を除去しています。
屋上菜園栽培チームなりにいろいろ工夫をしていますが、もっと良い方法があるかもしれません。ご教示いただければ幸いです。<br><br>

次回は屋上菜園でのマルチングの仕方について説明します。屋上菜園では何かが飛散するということは絶対有ってはならないことです。マルチングに使ったフィルムが飛んだりしたら大変なことになります。そのため屋上菜園のための独特のマルチング方式を考えました・・・。<br><br>

大江戸野菜研究会　HP　野菜栽培マニュアル
技術管理部会長　
阿部　義通

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   <title>屋上菜園　栽培　徒然草</title>
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   <id>tag:ooedoyasai.com,2008://1.122</id>
   
   <published>2008-09-30T10:41:28Z</published>
   <updated>2008-10-01T01:52:30Z</updated>
   
   <summary>　しばらく当ホームページへの屋上菜園栽培近況報告ができておらず申し訳ありませんで...</summary>
   <author>
      <name>阿部</name>
      
   </author>
         <category term="100今月のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ooedoyasai.com/">
      <![CDATA[　しばらく当ホームページへの屋上菜園栽培近況報告ができておらず申し訳ありませんでした。今般投稿するものは、この9月、ルミネ北千住店における屋上菜園の栽培状況と感想などをまとめたものです。。。以降、実施日ごとに細かく投稿する予定です。乞うご期待？！

技術管理部会長
ルミネ北千住店屋上菜園栽培チーム責任者
阿部　義通

<img alt="%E9%98%BF%E9%83%A8.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/%E9%98%BF%E9%83%A8.jpg" width="300" height="191" />


（9月1日）<br>

　9月の第1週は曇り空が続くとの天気予報です。<br>
　各地で局地的集中豪雨が大きな被害を出しています。農家の方が田圃に川の水が流れ込み、冠水したのを見ながら、「この1年の努力もこうなってはおしまいだ」と言っていましたが、以前冠水して倒伏した稲を農家の方が黙々片づけているところを見たことがあります。農家の人たちの胸中が痛いほど伝わってくるような光景でした。<br><br>

　さてルミネ北千住店では8月28日（木）は雨降りでしたが、ブルーテントを張って社内納涼祭を実施したとのことです。スイカは好評だったとのことでした。枝豆、トウモロコシの状態は分かっていましたが、黒スイカ（キャンノンボール）については完熟し大丈夫とは思っていましたが、黒スイカは中身を見ていませんでしたので正直ホッとしました。<br><br>

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      <![CDATA[<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/2008-8-26_%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%8B.jpg"><img alt="2008-8-26_%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%8B.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/2008-8-26_%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%8B-thumb.jpg" width="300" height="217" /></a>

　スイカはある時期迄人工授粉をして、毎回孫ツルを整理していましたが実が3個以上は付きませんでした。人工授粉してもすぐに雌花が落ちてしまうのです。それでやり方を変えることにしました。「すこし蔓をいじりすぎたかな」との反省です。 <br><br>

　そんな思いもあり、暫く手をかけないで様子を見ることにしたのです。ちょっとした勇気を求められる決断でした。それから1週間後、小さな実が次々とつき始め、最初の3個が最終的には全部で18個となりました。恐らく蜂が人間の代わりに授粉してくれたのではないかと思います。これは栽培チームにとっては本当に嬉しいことでした。<br><br>

　昨日スイカの蔓の片付けをしていましたが、一番長い蔓（この先に一番大きな黒スイカの実がつきました）は全長が6ｍもありました。通常スイカは15節～２０節の間についた雌花に授粉して実をつけるというのが基本なのでしょうが、これは明らかに２０節をはるかに越えていました。
　またスイカの根を堀上げてみると根株の大きさ、根の張り方がそれぞれ違います。スイカの畑の整地をしながら、苗の風除け、子蔓の3本仕立て、蔓の方向を誘導する割り箸とガイドワイヤー、土に敷き詰めた稲藁などを除きました。<br>
　しばし感慨に浸ったことです。そして「スイカよ、ありがとう」でした。<br>


　都市出版の9月号で、「特集　東京発　とれたての野菜」には東京　世田谷区等々力の大平農園の記事と併せて、都会のオアシス　ビルの菜園を拝見のページで六本木ヒルズ、赤坂ため池タワー、アークヒルズの屋上菜園に加え銀座松屋の屋上菜園も紹介されています。<br>
　東京の真ん中で、ビルの屋上で野菜を育てることの可能性と意義を改めて考えさせられます。そしてどのように可能性を拡げ、意義を高めて行ったら良いのか、と。<br>
　江戸っ子も確かにいるでしょうが、東京は地方出身者が集まって造っている何百という村の色を持った町でもあります。また多くの外国人が住んでいる町でもあります。常に変化して止まない町です。多様性に満ちた魅力ある町です。しかし余りにも緑が少ない町でもあります。<br>

　野菜には緑化効果と同時に人を集めるイベント効果があります。このイベント効果を分かりやすい形で拡げていくことが普及のためには大切なことではないかと思います。イベントはハレの日、「祭」の場でもあります。<br>
　昨年秋、屋上で刈った稲を干しました。刈った稲の前に佇んでいる若い女性がいました。
　聞いてみるとルミネの販売員とのこと。休息時間を利用して屋上に上がってきたら、稲が干してあるのを見て、「思わず故郷を思い出しました。なんだかホッとします」
そう言って元気に職場に戻っていきました。<br>
<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/inaho.jpg"><img alt="inaho.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/inaho-thumb.jpg" width="200" height="156" /></a>


　また家庭では一家団欒の食卓回復にもきっと役に立つことでしょう。家族で野菜をベランダあるいはルーフバルコニーで一緒につくれば家族皆で囲む食卓の会話も弾みます。<br>

荒き目が濁流見据え水見舞　　　　　香川　鮎郎<br>


（9月19日）<br>

　今週は16日も雨、19日の今日は台風13号が接近し、雨模様ですので作業はお休みしました。1週間作業をお休みしたのは初めてです。<br><br>

　現在ルミネ北千住店ではサツマイモとイチゴの2種類だけになっています。23日（火）には秋ジャガを植える予定です。（天気が良ければですが）植付けのタイミングが少し遅くなっていますが、ジャガイモは土が乾いていた方が良いので、無理は避けたいと思っています。<br><br>

これからの栽培計画ですが、
現在空いている区画は
第一区画
第二区画
第三区画
の3つです。
ルミネさんとの栽培契約では後残っている野菜はサツマイモだけです。<br><br>

今後の野菜は以下を予定しています。
第一区画　　イチゴ
第二区画　　秋ジャガ
第三区画　　イチゴ
第四区画　　辛味大根など大根、カブ類、玉葱など
＊連作障害を避けるため、実際は現在第四区画のイチゴを第三区画に移したいと思います。<br><br>

　屋上菜園の運営をしていて、やはり「必要だな」と感じるのは、地元の種苗店に定期的に顔を出し、今どんな苗が出てきているのか、把握しておくことです。無くなる時にはサーッと店頭から消えてしまいます。また直接野菜の苗を生産している農家の方達との繋がりも大切です。いろいろな情報が入ってきます。<br><br>

　植えるのも買うのもタイミングが大切、ということですが、農作業は全ての点でタイミングを逃さないことが要求されます。
　旧約聖書の伝道者の書に次のような言葉があります。
「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。・・・・植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。」<br><br>

　私達現代人は本来の「時」の感覚を鈍らせてはいないだろうかと、ちょっと考えさせられます。一方でベンジャミン・フランクリンが言ったとされる「時は金なり」、つまり時の経済的側面が現在では余りにも強調されているような気もします。<br><br>

　日本文化の特質は「時の感覚」と「間の感覚」にあると私は考えています。以前「間」について少し研究したことがありますが、この感覚はどうも欧米の人達には無さそうです。「間抜け」という言葉がありますが、それだけ日本人は「間」を大切にしてきたのでしょう。<br><br>

　屋上菜園に限らず露地の栽培でもタイミングが重要です。
　私の畑では明後日の日曜日は遅れを取り戻すために一日農作業となりそうです。
「お父さん、頑張って。やること沢山あるのよ！」家内の言葉にはなぜか重みがあります。今度の日曜日には積んでいる本を読もうかな、と思っていた矢先の一言でした。<br><br>

まろび寝の小さき母や夜の秋　　　福田　蓼汀<br>


（9月23日）

　天候が変わりやすい日々が続いています。
　ルミネ北千住店では23日、1週間ほど遅れましたが、秋ジャガの種芋の植え付けを行いました。

<a href="http://ooedoyasai.com/2008/09/30/DSC02831.JPG"><img alt="DSC02831.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/09/30/DSC02831-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>

 
　23日は祝日ということで一般開放日。午前10時からの開放ですが、12時近くになってからお客さんが次々に屋上に上がって来られました。<br>

　お年寄りが家族と一緒に野菜畑を見たり、子供達連れのヤングファミリーが芝生の上で遊んだり、皆楽しそうでした。われわれ栽培チームのメンバーも俄か「一級屋上菜園ガイド」になって菜園に来られた方達を「接客」しました。<br>

　若いお母さんが「ウチの子供がルミネのビルの保育園に行ってて、屋上の野菜の話をしてくれるんですよ。楽しみにしています」と嬉しい言葉。<br>

<img alt="DSC02840.JPG" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/DSC02840.JPG" width="300" height="168" />

　また「屋上でも野菜ができるんですね。私の両親は北千住に住んでいるんで、話してみようかしら」と親思いの娘さん。<br>

　若いカップルがデート気分でやってきて「今、何をつくっているんですか。」と笑顔で聞いてくれます。<br><br>

　現作業は火曜日と金曜日の午前中にやっていますが、月1回位は土曜日とか日曜日の午後作業し、併せてお客様に菜園についてご案内できればと思います。<br><br>

　やはり菜園は人気があるようです。<br><br>

　大江戸野菜研究会の皆さんも屋上菜園ガイドに加わりませんか。今なら誰でも「一級屋上菜園ガイド」です。将来は検定制度になるかもしれませんから、お早めに。また大江戸野菜研究会の活動を多くの人達に知って貰う良い機会です。<br><br>

　23日は屋上温度３０℃、暑い日差しの中での作業でした。<br><br>

あかあかと日は難面（つれなく）もあきの風　　芭蕉（奥の細道　＜金沢＞から）<br>

(9月26日）<br>

　26日は総勢5名で作業を行いました。いつもは３名での作業ですが今回はコネクトさんから2名が応援に来てくださり作業に参加。当初は第一区画の天地替えと土の篩い掛け（栽培チームでは最近この篩い掛けを「土の裏漉し」と言っています）を一緒にする予定でしたが、25日の夜、東京農工大の荻原教授から電話があり、「明日午前中なら時間の都合が何とかつくので北千住ルミネに行けます」とのことでした。<br>

そこで、急遽作業内容を変更、土の天地替えからイチゴの定植作業に切り替えました。
荻原教授の指導の下、イチゴ定植の作業開始です。
第四区画のイチゴの約１/４が枯れていましたので、気になっていました。荻原教授に 
よれば「炭疽病に罹って枯れている」とのことでしたので、枯れた部分のイチゴを全部
取り除きました。炭疽病は細菌性で、周囲に拡がっていきますので、危ないところでした。<br>

荻原教授にアドバイスを頂きながら、5名全員で第四区画の残り３/４の元気なイチゴの中からリード部分の苗を選びだして、第3区画の4本（1本　６M）の畝に２５ｃｍ間隔に定植、第一区画の同じく4本の畝に定植。<br>
＜荻原先生による定植要領のご指導＞
<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/%E8%8D%BB%E5%8E%9F%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%94%E6%8C%87%E5%B0%8E.jpg"><img alt="%E8%8D%BB%E5%8E%9F%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%94%E6%8C%87%E5%B0%8E.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/%E8%8D%BB%E5%8E%9F%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%94%E6%8C%87%E5%B0%8E-thumb.jpg" width="400" height="271" /></a>
<br>

クラウンの大きさを確認し選びながら、土に埋まらないよう、そしてリードの向きに注意しながら、しかも中腰の姿勢での作業が続きました。<br>
皆で声を掛け合いながら、青空実習は午後1時に終わりました。約3時間の作業でした。<br>

リードもポットに根付けしたものと、直接土に根付いたものと2種類ありましたので、 

後で花の付き方、実の付き方を比較する目的で、分けて定植しました。どのような結果になるか楽しみです。
いろいろなケースを試し、屋上菜園に最も適した事例を見つけていきたいと考えています。<br>

定植した苗は全部で200本以上となりました。
今年の3月19日に購入した苗数は４０でしたので、約5倍に増えた計算になります。
イチゴの種類はベルルージュ。露地栽培に適した種類で、収量性が高く、果形の揃いが 
良く、果実が硬く日持ちが良いなどの特性を持っているとされています。
品質面の中で特に香りが素晴らしいことを挙げておきたいと思います。
今年5月下旬、ルミネの屋上菜園は何とも言えない甘く爽やかな香りで包まれて
いました。来年の5月、素晴らしい香りが屋上一杯に広がることでしょう。１０００近い
花が咲き、鮮紅色の美しい実がつくはずです。今年は約２００粒程の収穫でした。<br>

＜作業後の記念撮影＞
<a href="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/2008-9-26%20%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E5%AE%9A%E6%A4%8D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%A7.jpg"><img alt="2008-9-26%20%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E5%AE%9A%E6%A4%8D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%A7.jpg" src="http://ooedoyasai.com/2008/10/01/2008-9-26%20%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E5%AE%9A%E6%A4%8D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%A7-thumb.jpg" width="400" height="281" /></a>
<br>

これからイチゴは花芽の形成後、秋の深まりとともに休眠に入ります。休眠開始は
10月中旬から始まります。
休眠は厳しい冬を乗り切るための自衛手段であり、地に這った姿で寒さを凌ぎ、地下部の
根では養分を蓄え春に備えます。
今年の寒さがどの程度になるか、分かりませんが栽培チームとしてはマルチングをする 
ことを予定しています。<br>

最後に懇切丁寧な指導をしてくださった、荻原先生、ありがとうございました。
現場で教えて頂くのが一番身につきます。これからもよろしくお願い致します。<br>

さて曼珠沙華が咲き始めています。京都のお寺の入り口の門柱に

仏とは解（ほど）けることなり曼珠沙華

という句が書かれているそうです。

私事になりますが、昨年10月に突発性難聴となり、左耳が聞こえなくなり、その後
治療を続けていますが、目覚しい回復には到っていません。「無理なのかな～」
と思いながらもやはり不自由ですので、何とか治りたい、そんな願いを持ち続けて
います。<br>

一昨日日野原重明先生の「生き方を聴く」という講演会に行き、新しい気持ちになりました。
耳が良くなりたい、その気持ちは気持ちとして、その執着を解き、聞こえない耳で心の声を聴く、生とし生けるものの声を聴く、そのような生き方が私にもできないものか、と。 <br>


私は屋上菜園での栽培をしながら、今まで野菜の声を聞こうとしてきました。露地とは全く条件が異なる屋上です。屋上野菜には屋上で生きる、生き抜いていこうとする野菜の思い、声があるのではないか・・・そう思ってのことです。<br>

曼珠沙華の句、そして日野原先生のお話をキッカケにして、これからはその思いを更に深めていけたらと願っています。<br>

花には
散ったあとの
悲しみはない
ただ一途に咲いた
喜びだけが残るのだ<br>
　
（坂村　真民）

阿部

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   <title>東京神田で地産地消を実現。大江戸野菜がおにぎりに！</title>
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   <published>2008-09-29T08:49:14Z</published>
   <updated>2008-09-29T11:10:03Z</updated>
   
   <summary> こんにちは　事務局長です。 私の所属する建設会社の社屋屋上には野菜畑が広がって...</summary>
   <author>
      <name>高汐</name>
      
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こんにちは　事務局長です。

私の所属する建設会社の社屋屋上には野菜畑が広がっています。

今年はなんと２５種類以上の作物を育てています。

喧噪が広がる大都心・・・そのなかで穂を垂れる稲を見るとなにやら頭の中がこんがらがります。

しかしその野菜・・・自分たちで楽しむだけではつまらない・・・・

今年の初めからずっと思っていました。

とあるお方からの紹介であるお店を紹介いただきました。

【雑穀おにぎりのお店　ｍａｉｍａｉ】さんです。

お昼に一度たべてみたところ

。。。∑(OωO；)Shock!!うまっ！！

感動しました。美味しくて美味しくて・・・。

そこでダメ元で神田産の野菜を使ってみて欲しいと打診。

早速屋上菜園を見て頂きました。

そうしましたら今度は太田店長『。。。∑(OωO；)Shock!!・・・・・・』

絶句されてました・・・

もう細かい話はいりません。お互いに意気投合。

大江戸野菜を快く使っていただけることになりました。

季節に左右され納品できる数量はまだまだ微々たるものですが

永続的にお付き合いさせて頂ければと思います。

神田で生まれた野菜を神田で調理し神田に集う人たちが食す・・・・

私が思い描いていた未来予想図が最高の形で実現されました。

近々『大江戸野菜弁当』なんて・・・・出来るかも♪

是非皆さんも食べてみて下さい。



【雑穀おにぎり　ｍａｉｍａｉ】

住所：千代田区鍛冶町2-11-16
電話/FAX：5294-8445
E-mail：maimai_onigiri@yahoo.co.jp

ホームページはこちら
http://onigiri-taka.hp.infoseek.co.jp/

OPEN：8：30～19：00（日曜・祝日定休）


道がややこしく、分かりづらいので、、、

☆JR神田駅からお越しの方☆
秋葉原方面に向かって前の方の改札（東口）で改札を出ます。
↓
山手線高架下の信号を渡り、線路の右側を歩きます。
↓
商店街のようになっていて(神田ふれあい通り商店街)、右側にミニストップ（コンビニ）があります。
↓
そのまままっすぐ行くと、３車線一方通行の道に交差します。
↓
信号を渡ったところに郵便局があります。
↓
そのまま通り過ぎるて１００メートル程歩くと、左手にmai maiがあります。


☆東京メトロ淡路町駅からお越しの方☆
A1出口から地上に出ます。
↓
地上に上がると左手に大きな通りがあります。靖国通りです。
↓
靖国通りを左手に見ながら１００メートル程歩くと須田町交差点に出ます。
↓
オフィス用品を扱っている『Office Depot』に向かって信号を渡ります。
↓
信号を渡った後も靖国通り沿いを歩き続けます。
↓
頭上にJR中央線の線路が現れます。
↓
線路をくぐった次の角を右に曲がります。
↓
すると、また線路が出てきます。今度は山手線です。
↓
山手線の線路をくぐると右側にmai maiがあります。

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   <title>週刊ビル経営に当研究会が紹介されました！</title>
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   <published>2008-09-26T07:41:28Z</published>
   <updated>2008-09-26T07:47:04Z</updated>
   
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      <name>龍野</name>
      
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   <title>定例総会を開催しました！</title>
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   <summary>総会の模様 総会後の懇親会で、内神田菜園産のスイカを頂きました！ とても甘くてみ...</summary>
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総会後の懇親会で、内神田菜園産のスイカを頂きました！
<img alt="IMG_0051.JPG" src="http://ooedoyasai.com/IMG_0051.JPG" width="600" height="450" />

とても甘くてみずみずしく、美味でした！
<img alt="IMG_0043.JPG" src="http://ooedoyasai.com/IMG_0043.JPG" width="600" height="450" />

これぞ究極の自産自消！


※自産自消とは・・・地産池消から一歩進めた考え方で、自分でつくって自分で食べることが、
一番安全で美味である、という意味です。
我々研究会のコンセプトです。]]>
      
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   <title>大人のウォーカー[東京版]10月号に当研究会が紹介されました！</title>
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   <published>2008-09-17T03:12:52Z</published>
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      <name>龍野</name>
      
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